2014年10月24日金曜日

louis vuitton モノグラムライン

数あるバッグメーカーの中でも、louis vuitton は別格。
LVMHグループについて、特に関心はない。トータルファッションブランドとしての louis vuitton については、ほとんど知らないが、バッグに関しては歴史、製品、メンテナンスを含め、唯一無二の存在。実用性はかなり高い。
現在は GREGORY で日々を過ごしており、louis vuitton は活躍シーンが、かなり減った。
たまに引っ張り出して眺めると、使い込まれたモノグラムの良さを実感する。
louis vuitton を代表するモデルであるモノグラムは1896年、日本の家紋をヒントに二代目ジョルジュ・ヴィトンによって考案された。
皆が持っているとか、ブランド崇拝主義とか、成金趣味とか、そんな下世話なこと抜きで、モノグラムは傑作だ。
軽い上に、水も汚れも気にせず、ガンガン使えるタフさ。使ってみると良く分かる。
製品自体の良さを認識して使い始めものの、最初のうちは、LVのロゴに気恥ずかしさを覚えた。それを乗り越えれば自己満足の世界が広がる。
louis vuitton も gregory も、所詮バッグという道具。とはいえ、どうせ使うなら満足度が高い物を持ちたい。時計であれば、rolex exploer2、 casio protrek がそれにあたる。
モノグラムの中でも、キーポルは傑作中の傑作。
キーポルは、モノグラム・キャンバスの第1号バッグとして登場。1924年の誕生当初、キーポルはコットン・キャンバスで作られていた。2014年現在も継続する伝統のモデル。
モノグラムラインの欠点は、レザーパーツの耐久性。
エジプト綿にポリ塩化ビニール(PVC)をコーティングしたキャンパス地の耐久性は本当に素晴らしい。何十年でも使えるし、経年変化も楽しめる。
当然と言えば当然なのだが、キャンパス地と比べて、レザーパーツが弱い。過去にランドネやレポーター等を使っていたが、ストラップを結合するレザーパーツが切れてしまうのだ。ランドネは、かなり使い込んで、底の革が破れたり、ストラップが外れたりした。
しかし、直営店で修理が可能。メンテナンス面でも、louis vuitton は優位性を感じる。
現在も保有しているモデルは以下の通り。
・キーポル・バンドリエール45
 キーポルにレザーストラップを付けたモデル。
 長く継続するロングセラー。
 1980年代に購入した。
 日常でも使える優れもの。
 キーポルの大きさは下記の4タイプがある。
 45センチ、50センチ、55センチ、60センチ
 (※http://men-memory.blogspot.jp/2014/10/louis-vuitton.html

・キーポル・バンドリエール60
 荷物が多い時に便利

・ポッシュ・ドキュマン
 上記のキーポル・バンドリエールと同時に購入した。
 地味ながら、これも長く継続するモデル。
 キーポルには仕切りがない、一つの大きな袋だ。
 だからこそ使い易いのだが、紙資料を運ぶには不便。
 それを補うため、ポッシュ・ドキュマンをキーポルの中に入れて使っていた
 (※http://men-memory.blogspot.jp/2014/10/lounges-vuitton.html

・シリウス45
 トラベル向け。
 1990年代に登場したと記憶している。
 発売直後に購入した。
 現在も継続モデル。
 シリウスの大きさは下記の3タイプがある。
 45センチ、55センチ、70センチ
 (※http://men-memory.blogspot.jp/2014/10/louis-vuitton-45.html

・ブリーフケース(現在廃盤)
 1983年に購入した初めての louis vuitton。
 キャンパス地自体は、現在も問題がない。
 ハンドル部分がレザーパーツなので、切れてしまったことがある。勿論、直営店で修理。
 その他、裏地の革が劣化して裂けていたり、留金のロックが甘くなっていたりする。
 初めて購入した louis vuitton だけに、愛着がある。今は、全く使っていないが、手元に置いている
 (※http://men-memory.blogspot.jp/2014/10/louis-vuitton_24.html

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